日本人と結婚する
International marriage
外国人が日本人と結婚して、日本に住みたい時、「配偶者ビザ(日本人の配偶者など)」が必要です。このビザをもらうために、まず日本と外国の法律で、結婚の手続きを終わらせることが大切です。
それから、二人が本当に夫婦として一緒に生活していること(いっしょに住んでいる、お金がある など)を証明して、入国管理局(入管)に申請します。
ビザの審査では、うその結婚ではないかをしっかり確認されます。ビザがもらえたら、日本で仕事をすることもできます。最初はたいてい1年のビザが出て、結婚生活が続いていれば、更新もできます。
国際結婚・配偶者ビザをとるお手伝いのお金
あなたとの約束
わたしたちの事務所では、もし、ビザがもらえなかった場合は、無料で「もう一度申請」します。必要なときは、さらにもう一度、許可がもらえるまで申請を無料でします。
それでもビザがもらえなかったときは、もらったお金をすべてお返しします。
仕事をはじめる前に見せる見積書に書いていない「追加のお金」を支払う必要はありません。(日本の役所で書類をもらうために必要なお金や郵便代の実際にかかるお金を除く)
プランについて
わたしたちの事務所では「じぶんで(つくる)」「つくって(ください)」「おまかせ(します)」3つのプランがあります。
それぞれのプランは、サポートの内容と料金がちがいます。あなたの好きな、プランを選ぶことができます。
3つのプラン
| プランの名前 | プランの内容 |
|---|---|
| じぶんで | ビザ申請のために必要な書類をまとめたリストをお渡しします。申請書は自分で書いてください。 |
| つくって | ビザ申請のために必要な書類をまとめたリストを渡すので、自分で集めてください。 集まった書類は、郵便(レターパックプラス)で送ってください。申請書はわたしたちが書きます。 |
| おまかせ | ビザの申請に必要な日本で集める書類はわたしたちが集めます。申請書はわたしたちが書きます。 |
ブランごとの内容の違い
それぞれのプランで○がついている仕事が含まれています。
| 仕事の内容 | じぶんで | つくって | おまかせ |
|---|---|---|---|
| ①ビザ申請の流れや必要なことについて、いつでも相談できます。 | ○ | ○ | ○ |
| ②あなたの状況に合った必要書類をリストアップします。 | ○ | ○ | ○ |
| ③日本のお役所(市役所とか)で書類を私たちが代わりにとります。※1 | ○ | ||
| ④すべての書類をあなたが作ったら、私たちが確認して、アドバイスします。 | ○ | ||
| ⑤申請に必要な書類を私たちがぜんぶ作ります。 | ○ | ○ | |
| ⑥あなたのこと、状況を説明するとても大切な申請理由書を私たちが書きます。 | ○ | ○ | |
| ⑦必要な契約書があれば内容をチェックし、無ければ作ります。 | ○ | ○ | |
| ⑧外国の書類を日本語に翻訳します。(中国語・韓国語・英語)※2 | ○ | ○ | |
| ⑨入管へインターネットで申請 | ○ | ○ | |
| ⑩結果通知の受受け取り | ○ | ○ | |
| ⑪外国の大使館でのビザ受け取り方法の説明をします。(外国から呼ぶ場合) | ○ | ||
| ⑫在留カードの受け取取り方法を説明します。(変更の場合) | ○ | ○ | |
| ⑬許可がもらえるまで何回も申請します。 | ○ | ○ |
※1:役所に支払うお金、郵便代(レターパックプラス)は実際にかかったお金を別で支払ってください。(5,000円から10,000円ぐらいです)
※2:翻訳が必要な書類がある場合、A4サイズ1枚あたり実際にかかったお金(4,000円ぐらい)を別で払ってください。あなたが翻訳してくれればお金はかかりません。中国語・韓国語・英語以外の場合は、どうするか相談しましょう。
プラン別のお金
金額はすべて消費税込です。
| ほしいビザの内容 | じぶんで(※3) | つくって(※4) | おまかせ(※5) |
|---|---|---|---|
| 外国から相手に日本に来てもらう | 71,500円 | 110,000円 | 137,500円 |
| 今のビザから配偶者ビザへ変更 | 71,500円 | 110,000円 | 137,500円 |
| 今の配偶者ビザをそのまま延長したい | 27,500円 | 44,000円 | 49,500円 |
※3:仕事を始める前にぜんぶのお金を支払ってください。
※4:「最初のお金(半分)」を仕事を始める前に、「残りのお金(半分)」を入管への申請前に支払ってください。
※5:「最初のお金(半分)」を仕事を始める前に、「残りのお金(半分)」と役所に支払った金額と郵便代を入管への申請前に支払ってください。
追加のお金
- 相手と会った回数が少ない
- インターネットで知り合った
- 年の差が10歳以上ある
- 日本人の収入が少ない
- 3回目より多い結婚の回数
とか、他にも難しいことがある場合は追加のお金がかかることがあるので相談のときにお話しします。




