はじめに

日本(にっぽん)(なが)()んでいる外国人(がいこくじん)(ほう)は、「永住(えいじゅう)」を(かんが)えることがあると(おも)います。永住(えいじゅう)ビザをもらうと、日本(にっぽん)にずっと()むことができます。ビザの更新(こうしん)もいりません。この記事(きじ)では、永住(えいじゅう)申請(しんせい)(なが)れをわかりやすく説明(せつめい)します。

永住申請(えいじゅうしんせい)(なが)れ(6つのステップ)

自分(じぶん)申請(しんせい)できるか確認(かくにん)する

永住(えいじゅう)申請(しんせい)には条件(じょうけん)があります。まず、自分(じぶん)申請(しんせい)できるかどうかを確認(かくにん)しましょう。条件(じょうけん)()たしていないと、申請(しんせい)しても許可(きょか)されません。

STEP
1

必要(ひつよう)書類(しょるい)(あつ)める

入管(にゅうかん)やホームページで「必要(ひつよう)書類(しょるい)リスト」を確認(かくにん)します。税金(ぜいきん)証明書(しょうめいしょ)年金(ねんきん)記録(きろく)など、たくさんの書類(しょるい)必要(ひつよう)です。

STEP
2

理由(りゆう)(しょ)()

「なぜ永住(えいじゅう)したいか」を()理由(りゆう)(しょ)(つく)ります。仕事(しごと)のこと、家族(かぞく)のこと、日本(にっぽん)での生活(せいかつ)などを説明(せつめい)します。理由(りゆう)(しょ)()さなくてもいいですが、()したほうが審査(しんさ)()いです。

STEP
3

入管(にゅうかん)申請(しんせい)する

書類(しょるい)がそろったら、()んでいる場所(ばしょ)入管(にゅうかん)申請(しんせい)します。本人(ほんにん)()くか、行政書士(ぎょうせいしょし)()わりに()くこともできます。手数料(てすうりょう)は10,000(えん)です(収入印紙(しゅうにゅういんし))。

STEP
4

審査(しんさ)()ける

申請(しんせい)してから、審査(しんさ)(はじ)まります。審査(しんさ)には4〜6か(げつ)くらいかかります。追加(ついか)書類(しょるい)(もと)められることもあります。

STEP
5

結果(けっか)()

審査(しんさ)のあと、「許可(きょか)」「()許可(きょか)」「保留(ほりゅう)」の結果(けっか)()ます。許可(きょか)されると、永住(えいじゅう)(しゃ)在留(ざいりゅう)カードがもらえます。

STEP
6

永住(えいじゅう)申請(しんせい)必要(ひつよう)条件(じょうけん)(だいたいの目安(めやす)

  • 日本(にっぽん)に10(ねん)以上(いじょう)()んでいること(うち5(ねん)以上(いじょう)仕事(しごと)のビザなど)
  • まじめに生活(せいかつ)していること(犯罪歴(はんざいれき)がないなど)
  • 安定(あんてい)した収入(しゅうにゅう)があること
  • 税金(ぜいきん)年金(ねんきん)をちゃんと(はら)っていること(過去(かこ)3(ねん)(ぶん)
  • 3(ねん)以上(いじょう)在留資格(ざいりゅうしかく)()っていること
  • 日本人(にっぽんじん)または永住(えいじゅう)(しゃ)保証人(ほしょうにん)がいること

配偶者(はいぐうしゃ)ビザの(ひと)は、結婚(けっこん)して3(ねん)以上(いじょう)日本(にっぽん)に1(ねん)以上(いじょう)()んでいれば申請(しんせい)できる場合(ばあい)があります。

日本語(にほんご)(ちから)について

永住(えいじゅう)申請(しんせい)では、日本語(にほんご)(ちから)大切(たいせつ)です。理由(りゆう)(しょ)()いたり、面接(めんせつ)(はな)したりすることがあります。日本語(にほんご)苦手(にがて)(ひと)は、行政書士(ぎょうせいしょし)相談(そうだん)すると安心(あんしん)です。

おわりに

このページでは永住(えいじゅう)申請(しんせい)について簡単(かんたん)説明(せつめい)をしました。永住申請(えいじゅうしんせい)時間(じかん)がかかります。書類(しょるい)(おお)く、準備(じゅんび)がたいへんです。わからないことがあれば、(わたし)たちに相談(そうだん)してください。最初(さいしょ)相談(そうだん)無料(むりょう)です。

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Tatsunori FURUI
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